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ロルカナ 用語集

ディズニー・ロルカナを遊ぶときによく出てくる言葉を50語まとめました。説明は当編集部がわかりやすくまとめたもので、正式な内容は公式の総合ルールで確認してください。

ゲームの基本

まずはここだけ覚えれば、対戦の流れがわかります。

ロア#
勝つために集める点数。先に20ロアを集めたプレイヤーが勝ちます。主にキャラクターのクエストで手に入ります。 関連:クエストロア値
ロア値#
キャラクターがクエストしたとき、またはロケーションが自分のターンの始めにもたらすロアの量。カードに書かれています。
インク#
カードを使うためのコスト(マナ)。インク置き場のカードを1枚エグザートすると1インクとして使えます。
インク置き場(インクおきば)#
自分のターンに1回だけ、手札のカードを1枚裏向きで置ける場所。置いたカードがインクになります。置けるのはインク置き場に置けるマークがあるカードだけです。 関連:インク
コスト#
カードを出す・使うのに必要なインクの数。カードの左上に書かれています。
エグザート#
カードを横向きにすること。クエスト・チャレンジ・インクとして使ったときなどにエグザートします。エグザート状態のキャラクターは、相手からチャレンジされることがあります。 関連:レディ
レディ#
カードを縦向き(使える状態)に戻すこと。自分のターンの始めに、自分のカードはすべてレディになります。
攻撃力#
チャレンジしたとき・されたときに、相手に与えるダメージの量。
意志力#
キャラクターやロケーションの耐久力。受けたダメージの合計が意志力以上になると退場します。
ダメージ#
チャレンジや能力で受けた傷。ダメージカウンターで表し、ターンが終わっても残ります。
退場#
カードが場から捨て札に送られること。ダメージが意志力以上になったときや、「退場させる」効果を受けたときに起こります。
捨て札#
退場したカードや使い終わったアクション・ソングを置く場所。表向きで、だれでも中身を確認できます。
手札#
自分だけが見られるカード。最初は7枚引いて始めます。
デッキ#
60枚以上で作る山札。使えるインクは2色まで、同じ名前のカードは4枚までです。
先攻・後攻#
先にターンを行うのが先攻。先攻のプレイヤーは最初のターンにカードを引きません。
引き直し(マリガン)#
ゲーム開始時、最初の7枚から好きな枚数をデッキの下に戻して同じ枚数を引き、デッキを切り直せます。引き直しは1回だけです。 関連:先攻・後攻

ターン中にすること

クエスト#
キャラクターをエグザートして、そのロア値ぶんのロアを得る行動。出したばかりのキャラクターはそのターンにはクエストできません。 関連:ロア
チャレンジ#
自分のキャラクターをエグザートして、相手のエグザート状態のキャラクター(またはロケーション)と戦う行動。お互いの攻撃力ぶんのダメージを与え合います。出したばかりのキャラクターはそのターンにはチャレンジできません(【突進】を除く)。 関連:エグザート【突進】
移動#
キャラクターをロケーションへ動かすこと。ロケーションに書かれた移動コストのインクを払います。
歌う#
ソングをインクで払う代わりに、コストが足りるキャラクターをエグザートして使うこと。【歌声】を持つキャラクターは、より高いコストのソングも歌えます。 関連:ソング【歌声】

カードの種類

キャラクター#
場に出して、クエストやチャレンジをするカード。デッキの中心になります。
アクション#
使うと効果が起きて、すぐ捨て札に行くカード。除去やドローなどが多いです。
ソング#
アクションの一種。インクを払う代わりに、キャラクターに歌ってもらって使うこともできます。 関連:歌う
アイテム#
場に置いておき、効果を使い続けるカード。
ロケーション#
場に置く場所のカード。キャラクターを移動させると効果が働き、自分のターンの始めにロア値ぶんのロアをもたらします。チャレンジされて退場することもあります。 関連:移動
分類#
カード名の下に書かれた種族や役割(ストーリーボーン・ドリームボーン・フラッドボーン、ヒーロー・ヴィラン・プリンセスなど)。「〇〇を持つキャラクター」の条件に使われます。
ストーリーボーン/ドリームボーン/フラッドボーン#
キャラクターの生まれ方を表す分類。原作の姿に近いのがストーリーボーン、新しい姿がドリームボーン、インクの洪水から生まれたのがフラッドボーンです。

キーワード能力

カードに【 】で書かれている能力です。数字が付くものは、その数だけ効果が大きくなります。

【護衛】#
出すときにエグザート状態で出してもよい。相手があなたのキャラクターにチャレンジするときは、できるなら【護衛】を持つキャラクターを選ばなければならない。
【回避】#
【回避】を持つキャラクターしか、このキャラクターにチャレンジできない。
【突進】#
出したそのターンからチャレンジできる。
【変身】#
同じ名前の自分のキャラクターの上に、書かれたインクを払って出せる(下のカードの状態を引き継ぐ)。変身したキャラクターは、出したターンでもクエストやチャレンジができる場合があります(下のキャラクターがすでに場にいたため)。
【歌声】#
この数値以下のコストのソングを、インクを払わずこのキャラクターをエグザートして使える。
【合唱】#
合計コストがこの数値以上になるように自分のキャラクターを何体でもエグザートして、このソングを使える。
【魔除】#
相手はチャレンジ以外では、このカードを選べない。
【果敢】#
チャレンジしている間、攻撃力が+される。
【耐久】#
このカードが受けるダメージがその数だけ減る。
【支援】#
クエストするとき、このキャラクターの攻撃力をこのターン中ほかの自分のキャラクター1体に加えてもよい。
【暴勇】#
クエストできない。チャレンジできる相手がいるなら、ターンを終える前にチャレンジしなければならない。

デッキ・大会でよく聞く言葉

公式の用語ではなく、プレイヤーの間でよく使われる言葉です。

アグロ#
軽いキャラクターを素早く並べ、早いターンにロアを稼ぎ切るデッキ。
ミッドレンジ#
中くらいのコストのキャラクターで、盤面の取り合いとロア稼ぎを両立するデッキ。
コントロール#
除去やドローで相手の動きを止め、後半の強いカードで勝つデッキ。
除去#
相手のキャラクターを退場させたり、手札に戻したりして場からいなくすること。
バウンス#
場のカードを手札に戻す効果。除去の一種です。
ドロー#
デッキからカードを引くこと。「ドローが多い」=手札が切れにくいデッキ。
盤面#
場に出ているキャラクターやアイテム・ロケーションのこと。「盤面を取る」=相手より有利な状態で場を固めること。
キーカード#
そのデッキの勝ち方の中心になるカード。当サイトでは、各デッキのページで「初手やNターン目までに引ける確率」を計算できます。
コスト帯(カーブ)#
デッキに入っているカードのコストの分布。毎ターン無駄なくインクを使えるように組むのが基本です。
インク置き場に置けるカードの枚数#
デッキのうち、インク置き場に置けるカードの数。少ないと序盤にインクが足りなくなりやすいです。各デッキのページの「確率の計算」で、初手に何枚来るかを確認できます。
TOP8・スイスラウンド#
大会の成績の表し方。スイスラウンドは同じくらいの勝ち数の人同士で対戦する予選、TOP8はその上位8人です。
構築費用#
デッキの60枚をそろえるのにかかるお金の目安。当サイトではショップの販売価格から毎日計算しています。

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